大和での治療室を閉めてから3年になります。その後も、その頃からの患者さんや紹介があり、日・月曜日の週2日大和通いをしてます。

患者さんのほとんどは、80代のお姉さま達ですが痛いところはあるにせよ皆さん元気です。以前ブログに紹介した、82歳のおばあちゃんの新聞投稿ではありませんが、いつ召されてもいいお年(失礼❗)ですので、治療も「これで最後かも…」と思わずにはいられない緊張感が常にあります。(たいへん失礼です❗❗)

先月、肺炎で緊急入院した僕の大好きなおばあちゃん、「退院したから会いに来て」って。相思相愛?なのか、ご家族によれば「先生に会うと元気になる」そうでうれしい限りです。その後、また入院したとの連絡があり、そろそろ…なんてこともなく、お呼びをいただき伺ったところ『どこの病院も、私を年寄り扱いする❗』と憤慨し、細かにその内容を説明してくれる。血圧が上がって倒れるのではないかと、余計な心配をしながらもご家族と一緒に笑顔でうなづく。「でも、おばあちゃんもう88だよ」(笑)

他のおばあちゃんも、みんな元気❗耳が遠いせいか、一方通行的なところは多々あるけど、「先生は息子よ」と言いたい放題で楽しませてくれる。片道100㎞の道程も苦にならない四畳半?の楽園です。

この場をかりて、おばあちゃんの代理人として大声で訴えたいと思います❗

『80代を年寄り扱いするな❗』四畳半の会話が、何十人かの目には留まったよね(爆❗)