先日、舌の写真と水毒について紹介させていただきました。暑い日が続くので、熱中症対策として余分な水分を取りすぎているようです。余分に取った水分は、通常ですと排泄されますが、冷たい物を取りすぎると 胃が冷えてそこに貯留します。寝転がって、胃のところを指でリズミカルに叩くと「ぽちゃぽちゃ」とした感じがするはずです。それが頭痛や目眩、むくみや身体のおもだるさの原因になっていることが多いのです。家庭で出来る効果的な対処法を紹介します。​

お灸をみぞおちとお臍の間にします。黒く見えるのがお灸です。私は使いなれた『釜やの灸』を使いますが、お婆ちゃんの使い古しのお灸でも効果は同じですよ(笑)     熱が背中に抜ける感じがすれば最高ですね♪

写真のモデルは、前回の舌の人ですが数個のお灸を数回した翌日には不調から回復したとのことですので、騙されたと思ってお試しください!きっと良くなりますよ♪