昨年から治療にいらっしゃる80代の姉妹。初めて来たのはお姉さまで、腰痛で歩けなく家族に担がれて治療室に来ました。1ヶ月後に手術を予定していたので、施術するつもりはなかったのですが、寝ても座っても『なにしても』痛いと苦しそうに訴えるので生来の女性に優しい遺伝子が…

そんなことしてたら、偶然にも?痛みもとれて(鼠径神経症状)歩けるようになって予定していた手術も中止したのです。ついでに妹も、ということで診るようになって1年…

二人とも快適な生活に戻れたので、喜んでいました。その後、お姉さまは定期的にメンテナンスに来られ、妹さんは3ヶ月ほど治療に見えませんでした。

今日は、久しぶりにお二人揃っての治療。

驚きは、重症だったお姉さまは「出先で杖を忘れてきた」ほどに軽々と歩けるのに、妹さんは腰が曲がって苦痛の表情でようやく治療室にたどり着いたとのことです。

『たった3ヶ月でこんな違う❔』みたいな現実を目の当たりにして鍼灸マッサージ師が生活出来る理由に納得したのです(笑)

元気でいるのには、お金もかかる❗
若いうちから摂生と身体を動かし、健康生活の習慣を身につけないと老後がタイヘンですよ!と自分にも言い聞かせた次第です。