昨日 coreTHE´nsチャレンジ中の女性から、「汗がかけない」との相談を受けました。

その原因は…

東洋医学的に解説を試みると、肺の働き低下?➡鬱熱(体内に熱がこもる)➡熱秘(便秘)➡吹き出物(皮膚)

顔の吹き出物から、肺と表裏の関係にある大腸に原因があると考えられました。話を聞いていくと、便秘薬を常習しているとのこと。当初、舌がブヨブヨの水分過剰を指摘したので水分摂取も減らしているとのこと。そのことが、大腸の働きを低下させて(便秘)、表裏関係にある肺の機能低下を招き皮膚を調整することが出来なくなって汗がかけない!との結論になりました。

便秘薬にも種類があります。腸の動きを高めるもの、水分を引き込み便を軟らかくするものなどです。彼女が常用しているのは後者の薬でしょう。少ない水分がさらに吸いとられ、熱秘となり皮膚の潤いがなくなって現在に至る。

で、どうしたらいの?

薬を飲み続けるのなら、水分を取ることですが出来れば薬の常習はしたくない。そこで本題!これが書きたくてここまで頑張った(笑)!

以前Facebookで紹介した、僕より30年も古い医学書からの古人の知恵『ヒマシ油とハブ茶』の効能を得意気に話したのです。実際、僕は現物を試したことも見たこともないので(無責任?)その後のことは、トレーニングに来ていた薬剤師さんに振らせていただきました。

これで悩みが解決したらうれしいですね🎵減量の効果も合わせて報告させていただきます‼