『当たたるも八卦、当たらぬも八卦』みたいなかなり「えぇ加減な?」気持ちから学び始めた東洋医学でした。夢にまで見た南の島でのリゾート生活に飽き飽きした頃に、社会復帰のために通った鍼灸学校がそもそもの始まりです。

当時の取り巻きの人たちからは、かなり奇異に見えたようで鍼灸学校に行くとは言えず「占い師の学校」に行くと言って第3の人生(かなり大袈裟)のスタートをしたのでした。

このブログは、気ままに思ったことを書くつもりで始めたのですが、書き始めてみますと多くの方々の目に触れるようで「えぇ加減な?」ことを無責任に書いてはいけない雰囲気になってきました、僕的に…

と言うことで、少しお酒の勢いも借りながら『八卦』よりも科学的に傾いた東洋医学の面白さを案内したいと思います。昨日、大きなマスクをした女性がいました。「風邪ですか?」と聞きましたら「花粉症です!」って。鍼灸治療で花粉症が改善するかどうか?教科書の理屈によれば『改善する❗』のです。が、僕の実績からすると『八卦』でした。効果は「半半❗」と言うのが現状です。だから、花粉症の鍼灸治療を僕から奨めることはありませんでした。

ところが、昨日治療した方からの報告によれば昨夜はすごい鼻水が出たそうですが、今朝は目の痒みや鼻の通りがとてもいいとのことでした。もしかしたら、『八卦』を越えられる?と感じブログにアップしてみた次第です🎵
これまでにも、花粉症のシーズン前になると治療に必ず来る患者さんが数名いるのですが、それと同じ数、二度と来ない患者さんもいます。それで『八卦治療』としていました。
6割を越えたら胸を張って『任せなさい❗』と言いたいところです。

もし、花粉症で悩んでいたら『占い師』を尋ねてみてください。もしかしたら、半分以上の確率で『当たる❗』かも⁉