いつも黒く焦げたような私の皮膚は、昔からではありません。社会人になって外仕事で(遊んでいるわけではないよ)太陽にさらされることが多くなってからです。その昔、「色白の好青年?」と言われた時代もあったのです(笑)

ところがこの頃は、腹黒さも加担してかよく『黒いねぇ』と感心されます。もちろん、色白に憧れる訳でもなく、かといって日焼けサロンに通い見た目を気にすることもありません。要は、皮膚の色には無関心と言うことです。

ただ、『皮膚ガンにならない?』って聞かれるとちょっと不安になったりもします。知り合いに何人かなった人がいたのでなおさらです。

この夏、太ももの内側に早いペースで大きくなる黒いイボを発見しました。まだらな黒で形もイビツ。これはもしや…❗と思い早々に皮膚科を訪ねたのです。結果は…

脂漏性角化症またの名を老人性ゆうぜい、簡単に言ってしまえば『年寄りイボ』だそうで❗ 診断はカメラで接写して拡大するとガンとの違いがわかるようです。そんなことで、精密検査をするまでもなくその場で液体窒素で焼いて終わったのです。1ヶ月たった今では、何もなかったかのような艶やかな太ももに(爆!)

ガンとの判別がわかったら怖いものなしです。首筋にできた『イボ』もお灸で焼いてみました。シャワーの後に擦って出血してシャツをダメにしていた天敵はいなくなりました❗

そうなんです。『イボ』にもお灸がいい!って言いたかっただけなんです。だけど、やっぱり日焼けして気になる症状があったら皮膚科に行った方がいいよね。