先日『お怒り』です‼ってのをのせたけど、今日もまた一つ。決して『お怒り』ではないです。

定期的にメンテナンスに来られる83歳のおばあちゃんのお話。膝の加齢変性で杖を使いながら歩きます。ここの治療室までは、手すりにつかまりながら5分以上かけ階段を痛みに耐え登ってきます。以前、このブログでも紹介させていただいた、手のシビレが良くなって干し柿を作ってくれた優しいおばあちゃんです。

膝のメンテナンスが主ですが、今回はまた手がシビレるとのこと。「サツマイモを掘ったせいかなぁ?」「そんなことしてるの?」と僕。そればかりではなく、畑の草取りもだそうです。歩くのにも難儀なのに?「這いずりながらする」だって。

「孫に縫い物を頼まれたのに、手がいうことをきかなくて、イジレッタイ❗」「針に糸も通しずらい❗」『それって普通でない?』と僕。おばあちゃんは、103歳まで達者に生きた自分のおばあちゃんの話を思い出をたどるように話してくれた。苦労を重ねたその手を擦りながら、『痛い痛いのも、シビレも飛んで行けぇ~🎵』と心から願わずにいられなかった。ここにも『相思相愛❔』の彼女が出来ると、大和のおばあちゃんがヤキモチ焼くからこのへんで…