早起きのすき間に

私の周りでは、人間ドックなどの検診に話題が盛り上がっている。そんな年齢になったということか。

そんななかで、一人話についていけない私を第三者的に観察すると…

36歳?だったか、忘れるほどの昔に一度市町村で開催する簡易検診を受けただけで、その後はその類いに近寄りもしない。早期発見、転ばぬ先の杖的な見方もなくもないが、知らぬが仏、無用な心配をしない開き直り的な快適さに『君子危うきに近寄らず?』を信条としてそろそろ還暦となる。

60年近くも使っていれば、具合が悪いところがあって正常でない?なければラッキー‼️みたいな立場から、わざわざ悪い所あら探しはしないのです。

血液検査での数値に一喜一憂するよりは、適度に運動もして楽しい友達と好きな食べ物と旨い酒があれば、健康的な生活と胸を張れる気がします。寿命は神さまが決めるところだから、長い短いはあまり気にせず『快楽生活』を送るってのはいかがなものでしょう⁉️

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